メンタルヘルスケアサービスMentalcare

☑人事戦略にメンタルヘルスを位置づけていますか?
☑職員のストレス度を把握できていますか?

職場におけるメンタルヘルスケアの重要性

厳しい経済情勢の中、職業生活等において強い不安、ストレス等を感じる労働者は約6割に上っています。
また、メンタルヘルス上の理由により連続1カ月以上休業、または退職した労働者がいる事業場は8.1%となっています。
(参考:平成24年 厚生労働省調べ http://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/h24-46-50_01.pdf

さらに、業務に密接な関係があると判断されたメンタルヘルス不調者は労災の補償対象となり、その件数も増えてきており、事業者が民事上の損害賠償責任を問われる例も出ています。

これらの状況をふまえ、労働者のメンタルヘルス不調は、企業経営のリスク要因として見逃せない問題であるという認識が定着してきました。
そこで、組織全体の心の健康レベルを引き上げることにより、企業の活性化や生産性の向上につなげようという考え方が浸透しております。

職場のメンタルヘルス対策では、不調者への対応や職場復帰支援の他、不調者の発生を未然に防ぎ、活気ある職場づくりのための取り組みを計画的・継続的に行っていくことが重要です。

また、「新成長戦略」(平成22年6月18日閣議決定)において、2020年までの目標として「メンタル ヘルスに関する措置を受けられる職場の割合100%」が盛り込まれています。

㈱Tree of Heartでは、ストレスチェック制度導入支援から、メンタルヘルスケア全般について、貴社の実情や目的に合った実践的サービスをカスタマイズしてご提供しております。

サービス例

・メンタルヘルスケア対策 ボディリズム呼吸法研修
・ストレスチェック制度について基本方針作成、方針決定、労働者様への説明会支援
・ストレスチェック担当者業務支援、サポート
・ストレスチェック制度の内容理解を含む、管理監督者を対象としたメンタルヘルス教育

詳細は担当者までお問合せください。

      

ボディリズム呼吸法研修 概要

メンタル力マネジメント研修

息は「自(みずから)」の「心(こころ)」と書きます。 「息」をコントロール=自分のココロとカラダをコントロールすることなのです。
「呼吸」と「呼吸法」の違いとは? 「呼吸」は、意識しなくてもできますが、この意識しなくてもできることを、わざわざ意識して取り組もうということが「呼吸法」です。

①ストレスについて基礎知識(20分)
②呼吸法ワーク(50分)
・心の不安を取る呼吸エクササイズ
・心がリフレッシュする深呼吸エクササイズ
・心がリラックスする呼吸エクササイズ
③グループワーク(20分)

<目的と効果>
労働者が強い不安やストレスを感じている割合は、全世代で約6割にも上ります。
また、若手社員で早期退職を希望している人は約半数と言われています。
さらに、メンタルヘルス不調によって連続1か月以上休業又は退職した該当労働者いる
事業所は10.0%と、平成24年に比べ1.9ポイント増加しています。

リラクゼーション効果、セルフコントロール、集中力アップ効果のある『メンタル力マネジメント呼吸法研修』を導入することによって、メンタルヘルス不調「早期発見」から「予防」へ、休職者にかかるコスト削減、生産性の向上が期待できます。

コミュニケーション力マネジメント研修

①ソーシャルサポートに関する基礎知識(20分)
②呼吸法ワーク(50分)
・自分と他者を理解する呼吸エクササイズ
・間合いを取る呼吸エクササイズ
・心と身体のハーモニー呼吸エクササイズ
③グループワーク(20分)

<目的と効果>
 「企業内コミュニケーションの実態」に関する調査(NTTレゾナント、三菱総合研究所)によると、社内コミュニケーションが十分とれていないと考えている人が約半数と言われています。
また、9割近くのビジネスパーソンが、仕事の生産性(創造性・効率性)が、社内コミュニケーションによって左右されると考えています。(ゼロイン調査)

自分と他者を理解、人間関係改善、チームワーク力向上に効果のある『コミュニケーション力マネジメント呼吸法』を導入することによって、人間関係が改善し、休職者減、離職率低下、生産性の向上が期待できます。

フィジカル力マネジメント研修

①腰痛、肩こりに関する基礎知識(10分)
②呼吸法ワーク(60分)
・ストレッチ呼吸エクササイズ
・ウォーキング呼吸エクササイズ
・身体がリフレッシュする呼吸エクササイズ
③グループワーク (15分)

<目的と効果>
厚生労働省「平成19年国民生活基礎調査」によると、有訴者(何らか心身の不調がある人)は4000万人以上。うち、日常生活に影響のある人は約1000万人と発表されています。
症状別では、「腰痛」が「最も気になる」人が1300万人以上と最も多く、次いで「肩こり」の1200万人以上となっています。

さらに、ダウ・ケミカル社調査では、症状や疾患によって本来業務の8割分しか遂行できていないという結果が出ています。首・背中の痛みで社員1人当たり年間100万円の損失と考えらえています。「うつ」等よりも「頚・背部痛」を訴える人の数は多く、企業全体、社会全体で考えると膨大な金額になるのです。
職員が心身健康になるとイキイキ働き、業務遂行能力向上に効果がある『フィジカル力マネジメント研修』を導入すると、腰痛や肩こりの予防となり、職員の体力がアップするため、休職者数や離職率が低下し、その結果生産性の向上が期待できます。

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