プロフィールProfile

藤田友佳子Fujita yukako

1965年12月 名古屋市生まれ
1986年 3月 南山大学短期大学部英語科卒業
1986年 4月 大阪商船三井船舶株式会社(現㈱ 商船三井)
1997年 3月 ラボインターナショナルテューター(子供英会話教室主宰)
2000年 7月 株式会社リクルート FNX事業部 
2006年 4月 医療法人社団回心会 人材開発部 
    (職員メンタルヘルスケア、人事制度構築及び運用、採用業務等)
2015年12月 株式会社Tree of Heart設立
2016年 2月 一般社団法人日本ボディリズムマネジメント協会 代表理事就任

<資格>
キャリアコンサルタント(国家資格)
健康経営アドバイザー(東京商工会議所)
メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅰ種・Ⅱ種(大阪商工会議所)
ジョブカード作成アドバイザー
セロトニンDOJO認定セロトニン・オキシトシン講座修了資格

代表者挨拶Message

私がメンタルヘルスケア分野を志した契機は、前職のスタッフの病死でした。

人事担当として、職員メンタルヘルスケア、人事制度構築及び運用、採用業務等を行っていましたが、人事労務担当としての立場で事業場内で働くスタッフの心のケアを行うことに限界を感じるようになりました。

そのため、組織に必要なメンタルヘルスケアを学び外部からサポートしたいと考えていた矢先、
肺が萎んでしまう気胸を罹患し、緊急入院することになりました。

胸腔ドレナージを行っても症状が改善されず、手術を検討せざるを得なくなった時、主治医の勧めで深呼吸のエクササイズを行うことにしました。

その結果、短期間で肺の症状を改善することができたのです。

退院後しばらくして変形性股関節症を発症し、思うように外出できない時期がありましたが、この機会に何か資格を取得しておこうと考えメンタルヘルスケアマネジメントを学ぶことにしました。

メンタルヘルスマネジメントを学んでいく中で、3つの点に気がつきました。

1点目は、働く人々のメンタルヘルスケアに取り組むことが、一人一人の生産性を向上し組織の活性化に繋がるということ。

2点目は、経営戦略としてメンタルヘルスケアを位置づけ、企業組織レベルの改善を行うと、ワークライフバランスの実現も可能であるといういこと。

3点目は、メンタルヘルスケアは、ストレスチェックを実施するだけでは効果がなく、自身のストレスの傾向に気づき、セルフケアの知識と生活習慣になるまで実践できるようにすることが重要ということ。


そして、この3点を手軽に叶えることができるメンタルヘルスケアは「呼吸」であることにたどり着き、本格的に呼吸法を学ぶため宮浦清氏が開発した「ボディリズム呼吸法」を習得しました。

ストレスチェック制度義務化となる2015年12月に合わせ、ビジネスパーソンをはじめ老若男女に「ボディリズム呼吸法」のメソッド伝え、

『自分の力でストレスを解消し、最大限に自分の力を発揮してもらいたい』
『一人でも多くの方が心身ともに豊かな生活を送れるように』

という想いを胸に(株)Tree of Heartを設立することを決意しました。

メンタルヘルスケアサービスを中心に、社員一人一人の意識・行動の変化が変わり、組織を変えていくことができる即効性と持続性のある各種サービスを提供しております。

皆さまの心の健康づくりと組織活性化にご活用いただければ幸いです。


エグゼクティブ・メンタルトレーナー
ライフスタイルプロデューサー

株式会社Tree of Heart 
代表取締役

藤田友佳子

会社概要 /  ミッションとビジョン

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